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アブのメンテナンス

  • 2015/09/22 22:22
  • Category: 道具
最近、アブのリールを使っている人から、釣行後の手入れはどうしてますか?
と言ったことをよく聞かれます。
私は結構大雑把ですが、以下の感じでメンテと言うか、手入れをしています。
このやり方はかなり賛否両論かと思いますので、オススメはしません。が、
確実で簡単なメンテだと思います。

tsuriblo0135.jpg

まず家に帰ったら、リールをばらします。と言っても、ハンドル側のビスを緩め、
スプール、シャフトを取り、洗面器に張った水の中に入れます。

tsuriblo0136.jpg

よく、水にどぶ付けは良くない!と聞きますが、実際、このリールは元来、水が
入る構造なんです。従って、ちょろちょろ流した水で流したとしても、塩分は完全
に抜けません。ですので、私はこの方法でメンテをしています。
しかもこの6500CSブルーシルバーは、淡水用のベアリングを採用しています。
真水でしっかりメンテしないと、ベアリングが錆びちゃうんですよね。。。
そもそも、このリールをカゴ釣りでは使わないか?!・・・。

tsuriblo0137.jpg

しばらく水に漬けて塩を抜いた後、雑巾の上に置いて乾燥させます。乾燥期間は
1日から2日です。ただ、これでも乾きにくいです。もっと乾燥させた方が良いかも
しれません。

tsuriblo0138.jpg

乾燥後、ミシン油を挿していきます。ミシン油は適度な粘度と安価なのが魅力です。
ちなみにこのミシン油は、ホームセンターで200円ほどで購入出来ます。
CRC等では揮発性が高いためNGです。アブの純正オイルも良いのですが、いかんせん
高いです。。。

ベアリング、ハンドル部、レベルワインダー等へ丹念に注油します。

tsuriblo0139.jpg

tsuriblo0140.jpg

tsuriblo0141.jpg

最後は組んで終了です。
釣行後の簡単なメンテで、次回も気持ち良く使えます。
よく中古の6500を見ますが、フット部に錆が出ているものを見掛けます。何だか、もったい
なさを感じます。
ただ、これだけでは不十分なので、定期的に全部バラしてメンテをしています。もうひとつの
アブも同じようにしています。きれいになったリールを眺めていると、ついつい酒が進んで
しまいます。

また、全く別の話ですが、私はバックラッシュ防止のために、糸は規定の長さまで巻きません。
大体、7~8割でしょうか。これだけでもバックラッシュの防止効果は大です。
悩んでいる方がいましたら、是非試してみて下さい。

大雑把なメンテ日記でした。

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