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遠投カゴ釣り用ウキ作り!

  • 2011/12/03 12:57
  • Category: 道具
今日は朝から雨降り。おまけに風も強いことから、釣りは諦め、遠投カゴ釣り用のウキ作りをしました。
以下、私の手順です。

tsuriblo0073.jpg
まずは、材料と道具です。
・ウキボディー用の軟質発泡材
・羽根用のポリカーボネート板(厚さ0.5mm)
・羽根固定用ソリッド
・ウキ用カーボンソリッド(バランス錘付き 1.8mm)
・プラ製ソリッド(※軟質発泡材に付属)
・羽根用カラースプレー
以上が材料です。以下、道具です。
・定規
・カッター台
・油性ペン
・瞬間接着剤
・エポキシ接着剤
・サンドペーパー
・はさみ
・カッター
・ヤスリ
となります。

tsuriblo0074.jpg
最初に発泡材をはさみで切ります。
今回は、錘負荷10号のウキを作ります。
発泡材の径は25mmです。
大体ですが、15cm程度の長さです。

tsuriblo0075.jpg
切った発泡材をウキの形にすべく、カッターで削いでいきます。
この後、念のためにカーボンソリッドを仮付けし、10号の錘を付けて、風呂で浮力の
確認をします。

tsuriblo0076.jpg
カッターで削いだ後、サンドペーパーで形を整えます。
サンドペーパーを使用すると、発泡材が毛羽立ってきます。
そこで、ガスコンロの上で熱を加え、余計なものを処理します。
ここで、火力が強かったり、火に近づけすぎると、発泡材が変形してしまうので
注意が必要です。

tsuriblo0077.jpg
続いて羽根の製作です。
あらかじめ、厚手の紙で型紙を作っておきます。

tsuriblo0078.jpg
型紙に沿って、ポリカーボネート板に油性マジックで羽根の切り取り線を書きます。

tsuriblo0079.jpg
羽根を1枚づつていねいに切り取り、接着性の向上と、塗装の乗りを良くするため、
表面全体をサンドペーパーで削ります。

tsuriblo0080.jpg
続いて、市販の羽根固定用ソリッドを用い、羽根を固定します。
このパーツはホント、重宝します。
きれいに羽根が付けられるので、オススメです!

tsuriblo0081.jpg
写真のように、羽根固定用ソリッドに瞬間接着剤で羽根を付けていきます。

tsuriblo0082.jpg
羽根の取り付けが完了です。

tsuriblo0083.jpg
瞬間接着剤のみの接着では、羽根が取れてしまうので、エポキシ接着剤を塗布し、硬化
させます。

tsuriblo0084.jpg
次はボディーです。
ウキ本体にカーボンソリッドを固定します。固定の際は、羽根の取り付けバランスを考え、
位置決めをします。
位置決め完了後、カーボンソリッドにプラ製ソリッドをスペーサー代わりに瞬間接着剤で
接着します。
この時、スペーサー代わりのプラ製ソリッドは、下側を先に接着します。
下側接着後、ウキ本体をカーボンソリッドに通します。
その後、上側のプラ製ソリッドを下側と同じように接着します。

tsuriblo0085.jpg

tsuriblo0086.jpg
写真のようにソリッドにウキを通したら、エポキシ接着剤でウキ本体と、プラ製ソリッド
を上下とも接着します。

tsuriblo0087.jpg
だんだんウキらしくなってきました。

tsuriblo0088.jpg
そして、羽根の塗装に取り掛かります。
塗装の前に、エポキシ接着剤が硬化していることを確認します。
今回はオレンジで塗装します。
塗装は一気に行わず、何回かに分け多層塗装とします。

tsuriblo0089.jpg
塗装が完了です。
塗装が乾いたら、いよいよウキ本体への取り付けです。

tsuriblo0090.jpg
カーボンソリッドに、羽根を通し、プラ製ソリッドをスペーサーにします。
プラ製ソリッドの位置を決め、瞬間接着剤で固定し、完成です。

ん~、次回の釣行が楽しみです。
手作りは手間が掛かりますが、コストを考えると賢いかと思います。
カーボンソリッドではなく、ステンレス製のソリッドを用いると、
さらにコストダウンが図れます。
市販のウキは高いですからね・・・。
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